製品と技術

福井キヤノンマテリアルは前身の旧コピア株式会社が1992年福井県福井市に事業所を創設して以来、キヤノングループの中で有機合成精製をプラントで行える希少な存在として、その技術を活かし、OPC(有機光導電体)材料やインク材料など幅広く手がけてきました。これからも、培ってきた技術と経験をさらに発展させ、機能性材料製品で社会に貢献していきます。

OPC(有機光導電体)原材料

OPC(Organic Photo Conductors)とは、複合機やレーザープリンターの感光ドラムに用いられる有機光道電体です。

光学用材料・高撥水性材料

最新の精密重合技術と分散技術を駆使して、独自のカメラレンズ用コーティング材料、高撥水性材料を開発しました(高撥水性材料は目的に応じて精密制御可能です)。

材料合成・精製受託

福井キヤノンマテリアルでは、OPC原材料で培った合成・精製技術を活かして、光学用材料や高撥水性材料の開発・製造を行ってまいりました。皆さまの研究のための試作や製品化のためのサンプル製造、必要に応じた少量生産など、さまざまなケースで当社の技術をお役立てください。