社員インタビュー

学んできた知識を活かし、経理の道へ
現在は経営管理課に所属し、税務や会計業務、伝票処理、固定資産の管理などの業務を担当しています。
学生時代に簿記を学び、「自分の知識を活かせる仕事に就きたい」という思いから経理職を志望しました。
実際の業務では、これまでに学んできた内容や本で得た知識が活かされる場面も多くあります。知っていることが実務に結びついたときには面白さを感じますし、「理解が深まっている」という実感がやりがいにもつながっています。日々の業務を通して、知識と経験が少しずつ積み重なっていくことに魅力を感じています。
1日のスケジュール
出社
メール・スケジュールの確認
昼休憩
予算報告資料作成
固定資産関連書類の
確認・システム処理
業務効率化のための
VBAプログラム改修
帰宅
地元で働くという選択
福井キヤノンマテリアルへはUターンで入社しました。
大学生時代は、県外で生活していましたが、人の多さや環境の違いに戸惑うことも多く、「やはり福井の落ち着いた環境が自分には合っている」と感じ、地元である福井県で就職活動を行いました。
地元で働けることに加え、これまで学んできた分野を活かせる点にも魅力を感じ、入社を決めました。
周囲の支えがあるからこそ安心して働ける
産休と育休を合計約1年半取得し、現在は職場復帰しています。復帰前は「仕事と子育てを両立できるのか」という不安もありましたが、職場復帰した今、職場の理解の深さに支えられていると強く感じています。
子どもの体調不良などで突発で休む必要がある場合や、途中で早退しなければならない場合でも、周囲の方々は「行っておいで」と温かく声をかけてくださいます。そのような職場の雰囲気と会社制度のおかげで、無理をせずに仕事と育児の両立ができています。
お互いに支え合える環境があったからこそ、安心して復帰する決断ができたと改めて感じています。
子育てと仕事を両立する中で感じたこと
実際に子育てを始めてみると、想像以上に大変で、やってみないと分からないことばかりだと感じています。
そんな中でも、会社の先輩に話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりすることで、気持ちが楽になることが多くあります。
会社の制度が整っていることはもちろん大切ですが、それ以上に、周囲の理解やサポートがあることが働き続けるうえで大きな支えになっていると実感しています。
自分らしく働き続けるために

キャリアと子育ての両立については、特別に計画的に選択してきたというよりも、「なるようになる」という気持ちで、一つひとつの状況に向き合ってきました。
その中で、自分にとって無理のない働き方を見つけ、続けていくことが大切だと感じています。
今後も周囲への感謝を忘れずに、仕事と家庭の両方を大切にしながら、自分らしく働き続けていきたいと考えています。


