2024年6月7日(金)、福井県福井市の石油備蓄基地南側の海岸にて、清掃活動を行いました。この活動は、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の達成を目指し、昨年から継続的に実施しています。今回は、44名の社員が参加し、166Kgのゴミを収集しました。
海岸に漂着するゴミの大半はプラスチックであり、世界の海には既に1億5,000万トンが存在すると推計されています。これらのプラスチックゴミは、海洋生態系への脅威となり、海岸の美観を損なう原因ともなっています。さらに、微細化したマイクロプラスチックが海洋生物の体内から検出されるなど、問題への関心が高まっています。
当社は、事業活動を通じて資源の有効活用や環境保全に努めています。加えて、地域社会への貢献と環境意識の向上を目的に、社員全員参加型の美化活動を定期的に実施しています。今回の海岸清掃もその一環として行われ、当日は福井ケーブルテレビの取材を受け、活動の様子が放映されました。
今後も、環境保全活動を継続し、地域社会と共に持続可能な未来の実現に向けて取り組んでまいります。